美しさをつくる気持ちとは

「自分に優しくなりましょう」と言うと「何で?」という顔をされることがありますが、私は「毎日お世話になっている自分の身体に優しくならなくて他に何に優しくすればいいのか・・・」と思います。

他の誰でもない自分に与えられた身体です。その身体に優しくしないでいいのでしょうか。自分の身体に優しくすることで他人にも優しくなれるのです。これは事実です。自分のことが嫌いだったり自分に優しく出来ない人は他人に対して厳しいです。これでは女性として輝けません。

せっかく生きているのだから、せっかくここまで生きてきたのだから、自分の身体をいたわってあげたいと思います。自分に与えられたたった一つの身体を雑に扱うことだけはしないようにしています。

特別な美容法などひとつも行ってないけれど、私の美容法はこういう思いだけで充分です。自分の身体を1番大切に考えることがどの美容方法よりも優れていると思っていますし、実はこの気持ちが1番女性を輝かせると思っています。

食事を疎かにしないこと

なんでもよく噛んでよく食べた方がきれいになれるのですが、きれいになりたいためにこれと反対のことをする人がいます。流こむように食べて顔の筋肉を使わないようにしている人もいます。ストローで吸って胃の中に流し込むようなことばかりしている人もいます。

多分その人なりにそうした方がいい理由があってそうしているのでしょう。あまり良く噛まないまま食べ進める人もいますし、食事そのものを食べないで間食程度摂って終わる人もいます。いろんな方法を個人個人で考えてきれいになるために頑張っている気はしますが、わたしはよく食べた方がきれいになれると信じています。

ただし、「何でも」といったって限度がありますし、甘い物や脂肪の量が極端に多い物は避けた方がいいと思います。わたしが食べた方がいいと思っているものは普通の食事です。昔からの日本人が食べてきた食事メニューが1番いいのです。昔から食べなれている食事をしっかり食べれば肌だって調子を崩したりしません。

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